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ひら次郎

Author:ひら次郎
30代サラリーマン
家族は妻一人

投資スタイルは
・インデックス積立投資
・株主優待目的
・長期保有
を基本としていますが
その時々の状況に合わせて柔軟に投資しています

日々の考えを綴る資産運用日記です

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ANA株をどうするか

ひら次郎です

私はANA株を保有しています
そして売却すべきかを現在悩んでいます

今回はこれまでの検討内容を整理する備忘録です

購入理由は下記のとおり
・株主優待目的(株主優待券)
・昨年のB787のバッテリー問題で株価が下落していた

株主優待は嫁の実家へ帰省する際に飛行機を利用するため
半額となる株主優待券が魅力的に感じました
実際に、年に数万円ほど安く移動することが可能です

また購入検討時に、B787問題で株価が下落していたことも決め手です
その結果、25%以上の利益が出ています


しかし、保有の前提である嫁の実家への帰省がなくなります
(嫁の両親が関東へ引っ越してくるため)

そこで、保有するANA株をどうするのかという問題が生まれました
売却すれば一定額の利益が確保でき、購入は成功となります


論点:継続して事業成長が可能かどうか

<国際便>
・羽田発着枠拡大による増便
・訪日観光客の増大
・羽田と成田の連携強化

<国内線>
・人口減少
・新幹線(金沢、北海道)の延伸

<LCC>
・バニラエアとピーチ

<まとめ>
国際線事業は見通しが明るいです。羽田の発着枠拡大を利用して
大きく旅客数を伸ばす可能性があります
反対に、国内線は新幹線との競合で旅客数は減少するでしょう
LCCはピーチが成功、バニラエアが厳しい状態です
バニラエアは早期の黒字化が望まれます

円安や燃油高騰といった問題もありますが
羽田発着枠増加による効果は国際線だけではなく
国内線や空港内のショッピング事業にもプラスに働く可能性があり
将来的に事業が拡大する可能性は十分にあると考えます

<結論>
短期的な利益のために売却せずANA株を保有する


以上のことからANA株は保有し続けることとします
このような資産運用を引き続き宜しくお願い致します
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