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ひら次郎

Author:ひら次郎
30代サラリーマン
家族は妻一人

投資スタイルは
・インデックス積立投資
・株主優待目的
・長期保有
を基本としていますが
その時々の状況に合わせて柔軟に投資しています

日々の考えを綴る資産運用日記です

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株価暴落①

ひら次郎です

日本がW杯行きを決めました
でも日本の株価はどんどん下がっています


この株価の推移を経て実感したことがあります

それは
「相場の変化は予想できない」
ということです
(多くの方が言っています)


急激な下落後も
新聞では、もう十分下げた、これから上昇するだろう
など書いてありましたが
結局は今でも下落の流れは続いています


私は積立投資だから関係なかったわけではなく
黒田バズーカの時にこれはまだまだ上がると思い
短期保有前提で日経平均の投資信託を追加購入していました
(基本の投資スタイルとは異なりますが、月々の積み立て投資だけでは退屈かなぁという気分でした)

下落した後の新聞に、
まだまだ上昇基調は変わらないといった記事を見て
保有し続けるか、売却するか大変迷いましたが
上昇するだろうという前提が崩れた以上は敗北だと思い全部売却しました

結果的には正解だったのかもしれませんが
下がると思って売却していない以上、単なる結果論です


この経験を経た教訓は
相場の流れはわからない、仕事をしている以上即座に対応できないということを前提とし

・株価上昇を見込んだ短期保有前提の資産は、上昇の前提が崩れた場合は迷わず売却する
・短期保有前提の資産が、見込んでいた株価に達した場合は、半分は売却する


の2つです

ただ、私の中で最優先して守るべきものは
上記の教訓よりも
タイトルにある「気ままな資産運用」です(笑)
上記は教訓であってルールとはしません

次に、同じ状況に遭遇した時に過去の歴史を参考にするための備忘録です
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