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ひら次郎

Author:ひら次郎
30代サラリーマン
家族は妻一人

投資スタイルは
・インデックス積立投資
・株主優待目的
・長期保有
を基本としていますが
その時々の状況に合わせて柔軟に投資しています

日々の考えを綴る資産運用日記です

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私のNISA活用法 その4

ひら次郎です

前回に引き続きNISAの活用法を検討します

現在私が検討している活用法は
積立銘柄を売却しその金額を使いNISA口座でETFを購入
NISA口座で新しい銘柄を積立投資

という方法です

前回は積立銘柄の検討を行ったので
今回は新たに購入するETFの検討を行います

購入候補のETFは下記の通り
信託報酬等は自分で調べましたので
誤っていたらごめんなさい

分類銘柄信託
報酬
売買
単位
必要金額(概算)評価
日本
株式
TOPIX
連動型
上場
投資信託
0.1155
(0.252
以内)
10口12000
ダイワ
上場投信
トピックス
0.115510口12000
上場インデックス
ファンド
TOPIX
0.231以内100口120000×
MAXIS
トピックス
上場投信
0.0819
以内
10口12000
先進国
株式
上場インデックス
ファンド
世界株式
0.262510口15800
iシェアーズ
 先進国株
0.251口5000
MAXIS
海外株式
上場投信
0.262510口15300
先進国
債券
上場インデックス
ファンド
海外債券
0.262510口505000
新興国
株式
上場インデックス
ファンド
新興国
株式
0.262510口12600
iシェアーズ
エマージング株
0.241口5000
iシェアーズ
フロンティア株
0.791口3200
新興国
債券
上場インデックス
ファンド
新興国
債券
0.47251口61500

個人的な経験談ですが
ETFは売買が活発でなく流動性が低いという欠点があります
(メリットは大きい商品だと思うので広く認知されることを願います)

そこでETFでは
流動性の高い商品かどうかということを重要視しています
そのため、評価基準に必要金額の概算を記載しました
売買単位当たりの金額が低ければ流動性は高まります

この価格と信託報酬をもとにした個人的な評価を右の欄に記載しました
選択肢のないものは-と記載しています
日本株式については、信託報酬の点ではMAXISですが
流動性ではTOPIX連動型のため両方○の評価です

これらを抜粋すると購入対象候補は下記の通りになります
分類銘柄信託報酬比較
投資信託
日本
株式
TOPIX
連動型
上場投資信託
0.1155
(0.252以内)
0.2625
MAXIS
トピックス
上場投信
0.0819以内
先進国
株式
iシェアーズ
先進国株
0.250.525
先進国
債券
上場インデックスファンド
海外債券
0.26250.525
新興国
株式
iシェアーズ
エマージング株
0.240.63
iシェアーズ
フロンティア株
0.79
新興国
債券
上場インデックスファンド
新興国債券
0.47250.63

ETFは投資信託よりも信託報酬が安い
というメリットがあります

積立銘柄を全て売却して
ETFを購入する+NISA口座で積立を行うというやり方も
選択肢の一つだなと思います
この方法にすれば積立を管理するのはNISA口座のみであり
口座を管理するのが非常に楽になります

なんとなく活用方法を決めるための材料は出したような気がするので
これから活用法をどうするかを決定したいと思います

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私のNISA活用法 その3

ひら次郎です

今回はNISAの活用法について検討します

現在私が検討している活用法は
積立銘柄を売却しその金額を使いNISA口座でETFを購入
NISA口座で新しい銘柄を積立投資

という方法です

新しく積立てする銘柄は現在積立てている銘柄よりも
信託報酬が安くなるという前提です

信託報酬のまとめのサイトはこちらになります

ここから最も安い信託報酬を抜き出すと下記の表になります
先進国株式の中小株式ファンドは新しく積立てることを検討しているため
記載を追加しています
分類銘柄信託報酬信託
財産
留保額
日本
株式
ニッセイ日経2250.2625-
先進国
株式
EXE-i 先進国株式
ファンド
0.35-
EXE-i グローバル
中小型株式ファンド
0.51-
先進国
債券
EXE-i 先進国債券
ファンド
0.44-
新興国
株式
EXE-i 新興国株式
ファンド
0.43-
新興国
債券
eMAXIS
新興国債券
インデックス
0.630.3
野村 インデックスF・
新興国債券
0.630.3
SMT 新興国債券
インデックス・
オープン
0.630.3

この信託報酬と現在の積立銘柄の信託報酬を比較します
分類銘柄信託報酬比較
投資信託
日本
株式
ニッセイ日経2250.2625-
レオス-
ひふみプラス
1.029なし
先進国株式三井住友T外国株インデe0.5250.35
先進国債券三井住友T外国債インデe0.5250.44
新興国株式三菱eMAXIS
新興国株
0.630.43
三井住友Tアジ
新興株イ
0.63なし
新興国債券三菱eMAXIS
新興国債
0.63-

この表から
日本株式と新興国債券は銘柄変更の必要性はない
積立銘柄変更する意味があるのは
・先進国株式
・先進国債券
・新興国株式
の3種類であることがわかりました

ただし、この3種類を銘柄変更した場合
現在の口座とNISAの口座でバラバラに積み立てることとなり
管理するのが面倒になる
という大きな課題はあるので
信託報酬でだけは決めにくいのが現状です

管理のしやすさを考えてトータルでどうするかという検討が必要ですが
信託報酬の観点からは、積立を変更する銘柄が明確になりました

引き続き、いろいろ検討したいと思います

家計収支 2013年9月

ひら次郎です

少し間隔があきましたが
今回は9月の家計収支(貯蓄率)をご報告します

以下が9月の家計収支となります
収入    単位(円)9月
給与(諸手当含む)427804
賞与(ボーナス)0
給与(妻)手取り額74555
その他収入(配当金など)580
給与控除額(自社株式購入額除く)111493
賞与控除額(自社株式購入額除く)0
収入合計391446

支出
キャッシュカード46504
クレジットカード(光熱費含む)60273
嫁支出(家計含む)80486
その他支出 0
支出合計187263

収支
収入合計ー支出合計204183

貯蓄率
貯蓄率(全収入)52.16


目標であった
貯蓄率50%を達成しました!!

今回の貯蓄率は52.16%と前回の41.02%を大きく上回りました。
大きなイベントもなかったこと
忙しくて支出が小さかったことと
妻の家計のやりくりがうまくいったこともあり
大幅なプラスとなりました

クレジットカードの内訳には
夏に購入したエアコンの代金が含まれていることを考えると
まだまだ貯蓄率の向上は目指せそうです


以前もブログに書きましたが
忙しくて使う暇がなく貯まるというのは
私の目指すところではないので
どこかのタイミングで自分へのご褒美を検討中です(笑)

こういった黒字家計を続けていきたいと思います

私のNISA活用法 その2

ひら次郎です

前回に引き続き、NISAの活用法について検討したいと思います

まずは私はNISAの口座をSBI証券に開きました
あとは口座をどう使うか考えるだけという状態です


NISAを活用するとき課題となるのは
積立投資している銘柄をどうするか
ということです

現在検討しているのは
積立銘柄を売却しその金額を使いNISA口座でETFを購入
NISA口座で新しい銘柄を積立投資

という方法です

メリットとデメリットそれぞれを考えます

<メリット>
・ETFの配当金が非課税(NISAを有効活用)
・積立銘柄を売却することで信託報酬の安い銘柄に乗り換え可能
・ETF購入時にアセットアロケーションの調整が可能
・積立をNISA口座で行うことが可能

<デメリット>
・ETF購入時に高値掴みをするリスク(時間分散不可)
・売買の手数料がかかる
 → SBIのキャンペーンで購入時の手数料は無料
・今までの時間分散がリセット

こんな感じに考えています

手数料無料のキャンペーンや
これまでの積立期間が1年弱ということもあり
デメリットよりもメリットのほうが大きいように感じていて
このような活用法になりそうです

具体的な
ETF、積立銘柄については今後検討します

以上、通勤時間を利用して考えた
私のNISA活用法でした
これで決定ではなく、これからも継続して考えたいと思います

私のNISA活用法 その1

ひら次郎です

今回はNISAの活用法について考えてみたいと思います

NISA(少額投資非課税制度)とは
株や投資信託の運用益や配当金などを一定額非課税とする制度です

これだけを聞けば活用すればいいという話になりますが
現在保有する株式等は移管できませんし
非課税額は100万円、期間は5年間と定められています

私が活用について迷っている点は下記になります
○現在保有する株式等が移管できない
 → 管理する口座が増える
 → 積立投資を新たに行う必要がある(これまでの時間分散がリセット)
○非課税期間は5年間
 → 長期の積立投資の場合は非課税枠を有効活用できない


私は長期で積立て保有し続ける運用方針であるため
NISAを有効活用できない
と考えています

そのため現在検討している活用法は
・積立投資には使用しない
・短期保有前提の購入口座(配当金狙いの銘柄など)
と考えていますが

一方で
信託報酬の安いファンドに乗り換えるチャンス
とも考えています

積立を開始して1年弱のため比較的影響は小さいですし
新たにできた信託報酬の安いファンドに魅力を感じています
(長期で考えれば信託報酬の安いファンドに変える利点は非常に大きい)

いずれにしても、NISAの口座は使い慣れたSBI証券と決めてあるので
使い方についてはこれからじっくりと考えていきたいと思います

アセットアロケーション 2013年9月末

ひら次郎です

今回は2013年9月末のアセットアロケーションをご報告します

image010_2013092915473033f.png 

各資産の割合は以下の通り
分類割合(%)先月比
預金20+6
日本債券28-1
日本株式40-6
先進国株式1 
先進国債券3 
新興国株式4 
新興国債券1 
アクティブファンド2 
金・プラチナ1+1
その他資産0 

9月中旬に自社株式を売却したことにより
日本株式の比率が減少し
預金比率が向上しています

また、オリンピック開催決定後の株価の上昇により
相対的に日本債券の割合が減少し
積立てている金プラチナの割合が上昇しました

各資産をまとめた表を以下に示します
西暦外国
資産
株式
資産
リスク
資産
新興国
投資
預金
2013年
8月
9.1 52.9 57.2 5.3 13.8
2013年
9月
9.8 48.0 52.7 5.7 20.4

自社株式の売却により
株式資産、リスク資産が減少し預金の割合は上昇しています
今後もし株価が上昇を続ければ
自社株式の一部をさらに売却することも考えます

リスク資産の上限は7割程度と考えていますが
まずは預金の割合を確保することを最優先としているので
この割合で問題ありません

今後も継続して続けていく外国資産の買い増しにより
リスク資産の割合も徐々に増えていくものと考えています

現在の課題は
・外国資産を増やすこと
となります

時間をかけてじっくりと
アセットアロケーションの調整を行っていきます

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