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ひら次郎

Author:ひら次郎
30代サラリーマン
家族は妻一人

投資スタイルは
・インデックス積立投資
・株主優待目的
・長期保有
を基本としていますが
その時々の状況に合わせて柔軟に投資しています

日々の考えを綴る資産運用日記です

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総資産額 2013年8月末

ひら次郎です

2013年8月末の総資産額(生活防衛資金除く)をご報告します

総資産額(生活防衛資金除く)は
1034.1万円(先月比-6.6万円)
となりました

先月と比較し、総資産額がマイナスになっています

資産減額は
・保有株式の下落
・投資信託の下落
に起因します

8月の家計収支は15万円程度プラスとなっていますが
それ以上にリスク資産が目減りし
総資産額はマイナスとなってしまいました

資産運用がマイナスでも家計の黒字で総資産額がプラスになればいいのですが
一カ月働いたのに総資産額がマイナスになると正直嫌な感じがします(笑)

先月も書きましたが
こういう時は種をまいている時期と前向きに考えるようにします
そして、私の資産運用は始まったばかりなので
長期の視点で資産が増えることを着実に行っていきます
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株価暴落...その時

ひら次郎です

今回は現在の状態から株価が暴落したら
どうするかということを考えてみたいと思います

リーマンショック前の日経平均株価は12214円でしたが
リーマンショック後に6994円まで下落しました

日経平均株価は約57%になりました

これが現在起きたら自分の資産はどうなるかということを考えます
海外株式、海外債券関係なくリスク資産と分類しているものは
すべて57%になるという前提です

私の総資産(7月末)は1040万円
リスク資産は58%なので
株価が暴落(リーマンショックの水準)したら
私の総資産は696万円になります

思ったよりも減っています(笑)
700万円以上にはなるだろうと思っていました

実際には海外債券もあり、そこまでの下落率にはならないでしょうが
このようなことが発生するリスクがあると認識していることが重要だと思います
何事も事前の想定が重要です


こんな事態が発生したら自分はどうするか?

それは
迷わず買いに行きます!!
生活防衛資金を投入することすら覚悟しています

日々のリターンに一喜一憂しつつ(笑)
長期的なことも考えつつ
暴落時の対応についても考えながら
気ままに運用していきたいと思います

こんな拙い資産運用ですが
これからもよろしくお願いします

年収1000万円の貧乏人

ひら次郎です

今年設定した個人的な一年間の目標として
本を読む(10冊以上)という項目があります

そこで、最近読んだ本で資産運用に関するものをここでご報告し
自分の頭の整理や知識の定着につなげたいと思います

今回は
「年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち」
という本について感想を述べたいと思います

自分なりに全体的な内容をまとめると
年収1000万円稼いでもそれ以上に出費すればお金はたまらない
収入は少なくても、その収入の中から将来自分に返ってくる資産(株式、不動産など)にお金を使い
不労所得(金利、配当金など)を得ることで
お金に支配される人間(お金の奴隷)ではなく、お金を働かせる人間(お金の主人)になりなさい
というものです

個人的な感想として
全体としてのお金を働かせる人間になるという方針は理解できますが
著者が不動産投資の会社を経営しており、後半はその内容を押していて
分散投資を否定していたり、違和感を感じる部分が多々ありました

以下に賛同できる考えを何点か述べます

1.ゴールドリバー
著者はお金の流れを、川の流れに例えていて
上流(収入)→ダム(個人の財布)→下流(支出)
としています

・支出を収入内にし、ダムにお金を貯めなさい
 (収入の大きな川を作り、支出の河を小さくする)
・支出の川の中に資産に支出する川(ゴールドリバー)をつくりなさい
 (資産の河はダムから水が流れ一時的に資産は減るが、将来収入として戻ってくる)


私が家計管理をしているのも貯まる水の量を明確にするためですし
収入から株式や債券など積立投資(資産の河)に支出しています(ゴールドリバー作り)

2.投資のリスク
リスクをとるとは損失を覚悟することである
いくらリターンが見込めていても損失を被る可能性はある
その損失を事前に考えて覚悟して投資をすることが必要


私も総資産のうち何割がリスク資産かを把握し
暴落した場合に、総資産がいくらになるかというのは頭の中にイメージしています


著者は、最終的には投資家になることを目的としていて
私の働きながら資産を形成していくという方針とは異なるため
前述のとおり違和感が多かったというのが感想です

ひら次郎の気ままなお勧め度は
★★☆☆☆(星2つ)
としたいと思います

こんな感じで、たまにご報告していきたいと思います

積立銘柄の追加購入 2013年8月

ひら次郎です

8月14日に積立銘柄を60000円分追加購入を行いました
購入銘柄は下記の通り
分類銘柄積立金額
日本株式ニッセイ日経225 
レオス-ヒフミプラス 
自社株式 
日本債券なし 
先進国株式三井住友T外国株インデe10000
先進国債券三井住友T外国債インデe10000
外貨建てMMF 米ドル10000
外貨建てMMF 豪ドル10000
新興国株式三菱eMAXIS新興国株10000
三井住友Tアジ新興株イ 
新興国債券三菱eMAXIS新興国債10000
金・プラチナ 
プラチナ 
合計 60000

購入目的はアセットアロケーションの調整です
外国資産を増やすという運用方針のもとに実施しています

今回は豪ドルが下落してきているということもあり
初めて外貨MMFを追加購入してみました
(外貨MMFの米ドルはおまけ(勢い)です(笑))

新興国関係はリターンがマイナスになっているので
安く購入できるチャンスと喜んで購入しました


4月から月々の積み立て額に加えて追加購入を実施しており
外国資産を増やすことにつながっていますが
相場下落に備えた預金を増やしたいという思いもあり
来月以降に追加購入を実施するかは未定です

正直、昨年に比べ相場が上昇した現在の状況での追加購入は
実施するべきではないという考えもあります

アセットアロケーションの偏り修正と長期運用を前提としているため
少々の相場上昇は気にせずに購入していますが
たまにはじっくり考えることも必要かもしれません
(勢いで購入しているので説得力はないですね...(笑))

こんな感じの資産運用ですが、引き続きよろしくお願い致します

資産運用の目的と目標

ひら次郎です

今回、私の資産運用の目的・目標について
自分なりにまとめてみたいと思います

まず、目的ですが
私には具体的な総資産の目標金額はありませんし
早期リタイアの希望もありません
むしろ、仕事は充実させて定年まで働こうと考えています

それでは、何のために資産運用を行っているかというと
・経済関係の知識を得て自分の成長につなげること
・定年後の資産を少しでも増やすこと

この二つのような気がします

特に自分の成長については、資産運用を始めてから
新聞などの経済関係の記事や雑誌を読む頻度が増加しており
自分の知識向上につながっています
こういった知識が仕事においても役立ち、
定年時の資産増加にもつながると考えます

以上の考えから
私の資産運用の目的は
資産運用を通して経済知識を取得し自分の見識を広げること
とします

目的に資産の増加を入れると
うまくいかなかった場合に暴走しそうな気がしたため
目的には入れずに結果的についてくるものとして考えました


次に目標ですが
私の資産運用は、銀行預金の利息のあまりの少なさに驚いたところからスタートしています
とすると目標リターンは銀行の金利を超えることになりますが
そうすると国債を購入すれば達成してしまうので
個人向け国債変動10年の金利を超えることを目標とします

また、現在月々の貯蓄率の目標を50%として
家計の収支の把握を行っていますので
貯蓄率50%を達成することも引き続きの目標です

総資産の目標金額については今後の宿題とします

以上から、私の資産運用の目標は
・国債(変動10年)の金利よりも高いリターンを出す
・月の貯蓄率50%を達成する

とします


こうして目的と目標を分け
目的が目標よりも重要度が高いと位置付ければ
目標が達成不可(リターンがマイナス)となっても
目的となる自分の成長は達成しているため
心理的に焦り、大きな失敗をすることを予防できると考えています


目標リターンの数字は甘いかもしれませんが
楽しみながら資産運用を行っていきたいと考えているため
自分には、このくらいがちょうどいいのかなという気がしています

以上の目的と目標を達成するために
これからも着々と資産運用を続けていきます

訪問者数1000人突破そして目標

ひら次郎です

訪問者数が1000人を突破していました
ざっくり計算で最初の1か月で100人くらい
次の1か月で900人くらいの訪問者数です

素人投資家の備忘録ではありますが
多くの方に見ていただき、またコメントなどをしていただき
大変ありがたいことだと思っています

参考になる記事は少ないかもしれませんが
アドバイスやご意見を頂けたら幸いです
今後とも引き続きよろしくお願い致します


さて、資産運用のブログを書いている身ではありますが
資産運用の目的と目標が明確でないことに気づきました
資産運用を始めたきっかけは、銀行預金の利息の少なさですが
いまいち明確な答えではない気がします...

機会を改めて自分の納得できる
資産運用の目的・目標を定めたいと思います

こんな気ままな資産運用の行く末を
引き続き温かく見守ってください

貯蓄率 2013年7月

ひら次郎です

実家に帰省しておりました
今回は7月の貯蓄率を報告します

以下が7月の家計収支となります
収入    単位(円)7月
給与(諸手当含む)415236
賞与(ボーナス)0
給与(妻)手取り額63350
その他収入0
給与控除額(自社株式購入額除く)101710
賞与控除額(自社株式購入額除く)0
収入合計376876

支出
キャッシュカード85604
クレジットカード34630
嫁支出(家計含む)108053
支出合計228287

収支
収入合計ー支出合計148589

貯蓄率
貯蓄率(全収入)39.43


支出のキャッシュカードは
月末に4万円おろしたため膨らみました
実質は3万以上は財布に残っていますが
4万円の支出として計算しています

嫁の支出が予算オーバーで赤字になっているので
ここは厳しくいかなければいけません...
喧嘩になることも辞さない覚悟で臨みます(笑)

今回の貯蓄率は39.43%でした
先月の47.09%からは大幅ダウンとなりました
目標の貯蓄率50%に向けてはまだまだ道のりは遠そうです

ブログの中でもセットアロケーションの調整など
いろいろな課題を書いたり、資産運用の方針を検討していますが
家計の黒字がすべての基本!!
ということを胸に刻み貯蓄率の向上に努めます

結婚ご祝儀 3万円

ひら次郎です

先日友人の結婚式に出席したので、その時に感じたことをご報告したいと思います

結婚式は非常にいいもので
出席した人が幸せな気持ちになれる素敵な時間を過ごすことができます

タイトルの結婚式ご祝儀3万円の支出は
全く気にしません!!
むしろ、お世話になった人、仲のいい友人の結婚式に招待されたら
喜んでご祝儀を出したいと思いますし
遠方であっても出席したいと思っています
ご祝儀の3万円をけちるような人間にはなりたくないですね


一方で、結婚式貧乏という言葉があるように
同時期に複数の式があった場合、現実として家計は大変になります
私は30を過ぎ、結婚式のピークは過ぎたと思いますが
友人がこれからという人が多い方はある程度事前に準備しておくことをお勧めします

これは結婚式に限ったことだけではなく
自分のライフプランを考えて、どの時期にどれだけの支出があるかを
予測しておくことも重要
だと言えます

急な支出に慌てるのではなく
あらかじめ準備しておき、急な支出にも落ち着いて対応する
こんな感じになれたらいいなぁと思っています



こんな考えもあって喜んで出席した結婚式でしたが
唯一、これはつらいと思ったことがあります


それは
この時期の結婚式は暑い!!
ということです(笑)


クールビズに慣れてしまっている体に
長袖Yシャツ+ネクタイ+上着
これはなかなかキツイものがあります...(笑)

招待していただいた方に非礼なことはできないので
当然、上下スーツで出席しましたが
クールビズの服装も正装となるような時代になればいいなぁと思いました

アセットアロケーション 2013年7月末

ひら次郎です

今回は2013年7月末のアセットアロケーションをご報告します

image010.png

各資産の割合は以下の通り
分類割合(%)先月比
預金14-10
日本債券299
日本株式471
先進国株式1 
先進国債券2 
新興国株式4 
新興国債券1 
アクティブファンド2 
金・プラチナ0 
その他資産0 

7月にSBI債を購入したことにより日本債券の割合が上昇しました
自社株式の売却が出来ていない為
日本株式の割合の高さは変わらず、預金の割合が減少しています

預金は暴落時の購入資金として25%程度は保有したいと考えており
自社株式を売却し割合を調整することを引き続き計画しています

次に各分類ごとにまとめたものを以下に示します
西暦外国
資産
株式
資産
リスク
資産
新興国
投資
預金
2013年
6月
7.9 52.8 56.2 5.0 24.0
2013年
7月
8.4 53.7 57.4 5.1 13.7

外国資産を増やす方針のとおり
外国資産が順調に増加しています

また、今回購入したSBI債は
実際にはリスクはあると認識していますが安全資産として分類しました

・定期預金の位置付けで購入していること
・1年間と短期間であること
・リスク資産としたときエクセルの修正が面倒であること

以上が理由となります

預金の減少の修正が直近の課題ですが
それを除けば目指す方向性で順調に資産運用が進んでいると考えています

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