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ひら次郎

Author:ひら次郎
30代サラリーマン
家族は妻一人

投資スタイルは
・インデックス積立投資
・株主優待目的
・長期保有
を基本としていますが
その時々の状況に合わせて柔軟に投資しています

日々の考えを綴る資産運用日記です

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総資産額 2013年7月末

ひら次郎です

2013年7月末の総資産額(生活防衛資金除く)をご報告します

総資産額(生活防衛資金除く)は
1040.7万円(先月比+32.5万円
となりました

資産増額は
・家計収支の黒字
・先月のボーナスの自社株式積立額の反映
に起因します

総資産額は増額となりましたが
家計収支の黒字と積立投資額の合計よりも増加額は下回っており
資産運用成績はマイナスとなっています

7月の中旬くらいまでは株価も上昇していましたが
下旬にあった株価下落により、資産運用成績がマイナスとなりました

こういう時は種をまいている時期と
前向きに考えて淡々と積立を行っていきます
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アセットアロケーションの推移 2013年上期 

ひら次郎です

今回は2013年の上期のアセットアロケーションの推移を振返ります

2013年上期のアセットアロケーションの推移は下記のとおりです

image009.png 
各月の投資状況(積立投資は除く)は
2月 ANA 購入
3月 個人向け国債 変動10年 購入
4月 三井住友T日本株インデe 購入
5月 イオン 購入 三井住友T日本株インデe 売却
6月 個人向け国債 変動10年 購入
となります

当初、預金の割合は50%を超えていましたが
国債の購入等で20%台まで低下しています
現在の預金金利は非常に低い水準で推移していますので
預金割合の減少は、より効率的な資産配分につながっていると考えています

次に各資産の数値推移を下記に示します

西暦外国資産割合株式資産割合リスク 資産割合新興国 投資割合預金割合
2013年1月5.7 43.1 44.0 4.9 56.0
2013年2月5.9 53.4 54.7 4.7 45.3
2013年3月6.3 54.9 56.6 4.7 32.2
2013年4月7.3 59.6 62.1 5.1 27.4
2013年5月8.4 56.4 59.5 5.6 29.7
2013年6月7.9 52.8 56.2 5.0 24.0

外国資産は  +2.2 ポイント
株式資産は  +9.7 ポイント
リスク資産は +12.2 ポイント
預金割合は  -32 ポイント

と徐々にリスク資産の割合が増えてきました
前述したように安全資産に分類している国債を購入しているため
預金割合の減少が直接リスク資産の割合増加とはなっていませんが
急激にアセットアロケーションを変化させることもリスクの一つ
と考えているため、現在のペースで徐々に外国資産やリスク資産の割合を増やしてきたいと考えています

一方で、預金割合は最低でも20~30%程度確保したいという考えです
(相場暴落時に購入する軍資金としての位置づけ)

2013年の6月末には反映していませんが
7月にSBI債を購入したことにより預金割合が減少しているため
国内株式である自社株式を売却し預金に回すという方向性で進めていきます

このような拙い資産運用の行く末を
温かく見守っていただければ幸いです

クレジットカードの選択

ひら次郎です

今回はこれまで考えてきたクレジットカードの選択についてご報告したいと思います

私が現在使用しているカードは
ルミネカードです

学生時代に作成し
社会人になっても近くにルミネがあり、よく買い物することから
公共料金等もこのカードでまとめて支払っています
しかし、最近CM等で楽天カードがいいとか、クレジットカードに関する記事を目にすることが多いため、一度しっかり検討することにしました


現在使用中のルミネカードを調べてみると
1000円で2ポイントがつき
1250ポイントで4000円分のルミネ商品券と交換ができます
(一番還元率が高いのがルミネ商品券です)

この場合の還元率は0.64%しかありませんでした
楽天カードの1%と比較してだいぶ損しています
小さなお金が積み重なって大きなお金となります
(ルミネ商品券自体、使用範囲が限定されているのもデメリット)

これはクレジットカードを変更するしかない!!と決意し
Webの明細を確認していたところ
小銭を出すのが面倒で6月から利用し始めたモバイルSuicaに
1000円で6ポイントがついていました

よく調べてみると
モバイルSuicaをルミネカード(ビューカード)で支払った場合
ポイントが3倍になるとのこと

これをもとに再度計算しなおしてみたところ
モバイルSuicaの場合、還元率は1.92%となりました

すべてモバイルSuicaの利用ではないため
実際の還元率はもっと下がるはずですが

・モバイルSuicaの利用頻度が高い
・ルミネでの買い物が5%オフ(たまに10%オフ)
・ポイントをモバイルSuicaにも入金可能(その場合の還元率は1.5%)

以上の利点と、クレジットカードを変更しなかった場合
諸々の手続きが不要

という大きな理由から
現在のルミネカードを継続使用していくことに決めました(笑)

結局、私の面倒くさがりという性格が出た結果となりましたが
利用状況に合わせてクレジットカードを見直すことはお勧めできますし
今後とも定期的に実施していこうと思います

中国のシャドーバンキング問題

ひら次郎です

今日の新聞の一面に
「中国が貸出金利の下限撤廃」という
ニュースがありました

中国が段階的にでも金融改革を行っていくことは
シャドーバンキング問題の解決に向けて
非常にいいニュースと前向きにとらえています

ただ、この対策の効果がどれだけあるかは
素人である私には全くわかりません(笑)
そのため、今後専門家がどう評価するかを注目したいと思います


また、前回のブログで中国のシャドーバンキングの問題に対して
・自社株式の売却(売却価格を下げる)
・三井住友Tアジ新興株イの一部売却
というリスクを低減させる対策を検討していました

検討結果としては
・自社株式の売却価格は下げない
・三井住友Tアジ新興株イは売却しない

という方針で進めていきます

理由としては
自社株式に関しては
現在、従来の売却予定価格付近まで株価が上昇してきており
売却価格を下げる必要性がないこと

三井住友Tアジ新興株イに関しては
三井住友Tアジ新興株イは総資産の3%程度であり
目的であるリスク低減の効果が低い
また、現在の外国資産の割合を増やすという方針に反する

という考えからです。


これが正解か間違いかはわかりませんが
このような問題に対して自分なりに対処法を考えることで
自分の成長につなげていきたいと思っています

積立銘柄の追加購入

ひら次郎です

7/12に積立銘柄を40000円分追加購入しました

購入銘柄は下記の通り
分類銘柄積立金額
日本株式ニッセイ日経2250
レオス-ヒフミプラス0
自社株式0
日本債券なし0
先進国株式三井住友T外国株インデe10000
先進国債券三井住友T外国債インデe10000
外貨建てMMF 米ドル0
外貨建てMMF 豪ドル0
新興国株式三菱eMAXIS新興国株10000
三井住友Tアジ新興株イ0
新興国債券三菱eMAXIS新興国債10000
金・プラチナ0
プラチナ0
合計 40000

購入目的は毎度のごとく
アセットアロケーションの調整
国内に偏った資産割合を調整するために実施しています

価格が下落している金も追加購入したいところですが
追加購入するためには平日に電話しなければならず断念しています

ただ、そこは仕方ないと割り切って
淡々と可能な範囲でイメージするアセットアロケーションに向けて
投資を行っていきます


一方で、
中国のシャドーバンキングの問題を懸念しており
預金割合を増やすことを検討しています

この問題を新聞で読んだ感想は
アメリカのサブプライムローン問題と似ているなぁというものでした
中国経済が日本に与える影響は非常に大きく
問題が深刻化すれば日本も対岸の火事では済まないでしょう

そのリスク回避のために検討しているのは
・自社株式の売却(当初の計画通りだが売却価格を下げる)
・三井住友Tアジ新興株イの一部売却
(この問題から受ける影響が大きいと考えられるため)
の二つです

ただ、三井住友Tアジ新興株イの一部売却は
外国資産を増やすという方向性と真逆のため
どう対処するか非常に悩ましいところです

こんな悩みも投資の楽しみの一つと
気楽に考えつつ、後悔しない選択をしたいと思っています

2013年6月の家計収支

ひら次郎です

6月の家計収支をご報告します

これまで給与等を公開することをためらっていたのですが
あくまでも個人的な備忘録なので
自分の頭を整理するうえでも公開して考えをまとめたいと思います

以下が、6月分の家計収支となります
収入    単位(円)6月
給与(諸手当含む)477253
賞与(夏季ボーナス)867092
給与(妻)手取り額63350
その他収入32348
給与控除額(自社株式購入額除く)106589
賞与控除額(自社株式購入額除く)176743
収入合計1156711
収入合計(給与+妻の給与)434014
支出
キャッシュカード40000
クレジットカード94343
嫁支出(家計含む)95315
支出合計229658
収支
収入合計ー支出合計927053
収入合計(給与のみ)-支出合計204356
貯蓄率
貯蓄率(全収入)80.15
貯蓄率(給与のみ)47.09


支出の項目が恥ずかしいくらいざっくりしていますが
キャッシュカードは私の昼食+お小遣い
クレジットカードは光熱費等+アルファ(飲み会の支払や買い物など)
といった感じです

こうしてみると自分の支出の詳細を把握していないことがわかります(笑)
ただ、この部分はある程度しょうがないと割り切っています
細かく支出内容を把握するのにも時間がかかりますし
その時間に見合ったリターンがないと思っていて
トータルの収支がわかればいいという考えです

支出をあまり厳しく管理し自分が苦しくなると継続しませんし
ある程度自由に使えなければ仕事のモチベーションも上がりません
貯蓄率50%を目標として楽しく資産管理をすることを第一に考えています

今月の貯蓄率は80%を超えましたが
賞与や株の配当金等があるので
給与のみの貯蓄率は47%となります

目標としている50%には届いていませんが
先月の数値よりは上昇しており来月こそは貯蓄率50%の目標を達成したいと思っています

訪問者数と複利効果

ひら次郎です

今まで意識していませんでしたが
訪問者数が100人を超えていました

未熟な投資素人の個人的な備忘録ではありますが
非常にありがたいことだと思っています
参考になるような内容は少ないとは思いますが
今後とも引き続き温かく見守っていただければと思います


振り返ってみると6月にブログを始めたときは
訪問者数は0~1人の繰り返しでしたが
1週間後には2~3人になり、月末くらいには5~6人になり
昨日はランキングに参加したこともあり訪問者数は初めて10人を突破しました

このことが何かに似ているなと感じました
それは投資における複利効果です

コツコツと少額でも月々定期的に積み立てていく
それを継続することで小さな利益が積み重なり将来大きな金額となる
(小さな雪玉が坂道を転がることで大きな雪だるまになるイメージです)

ブログの複利効果(?)を得るには
・定期的なブログ更新
・質の高い記事の提供
を続けていくことだと思います

積立投資とブログ更新(質が高いかは疑問ですが)を継続し
多くの方に意見を頂けるようになれたらと思います

これからもよろしくお願い致します

アセットアロケーション 2013年6月末

ひら次郎です

6月末のアセットアロケーションをご報告します

image008.png

各資産の割合は以下の通り
分類割合(%)先月比
預金24-6
日本債券20+9
日本株式46-3
先進国株式1 
先進国債券2 
新興国株式4
新興国債券1 
アクティブファンド2 
金・プラチナ0
その他資産0 

相変わらずの日本株式の高さですが個人向け国債を購入したことなどにより割合は若干減少しました

次に、各分類ごとにまとめた表です
外国資産株式資産リスク
資産
新興国
投資
預金
7.9 52.8 56.2 5.0 24.0

今まで預金+日本債券を安全資産と分類していましたが
今回購入したSBI債が日本債券に分類されることにより
日本債券を安全資産とするかリスク資産とするか検討が必要です

来月はSBI債の購入で預金比率は減少し、日本債券の割合は高くなると思います
一方で、株価が再度上昇しており自社株式が予定売却価格に近付いています
自社株式の売却が成立すれば日本株式の割合減少、預金の割合上昇となり、イメージしているアセットアロケーションに少し近付きそうです

SBI債当選

ひら次郎です

今回はアセットアロケーションの公開の予定でしたが
急遽の内容変更です

第29回SBI債に当選しました

他の方のブログを見ても
落選していた方が多かったのでビックリしています

約定額は100万円
今まで普通預金としていたお金と
夏のボーナスで購入しました

住友SBI銀行の1年定期の利率0.3%と比較すると
SBI債の1.55%は非常に魅力的です

1年という短期期間ということもあり、
定期預金の代わりという位置付けですが
SBI債は国債や銀行預金(1000万円まで)と比較し
リスクが高いということに注意しなければなりません

SBIが1年以内に倒産したら紙切れに変わります
(倒産する可能性は低いと思いますが)

利率だけではなく抱えるリスクについても考慮に入れながら
投資を続けていきたいと思います

総資産額 2013年6月末

ひら次郎です

2013年6月末の総資産額(生活防衛資金除く)をご報告します

総資産額(生活防衛資金除く)は
1008.2万円(先月比+76.3万円
となりました

先月は給与に加え、ボーナスも支給されたため
大きなプラスとなりました

資産運用をしていると、どうしても投資の損益が気になりますが
給与による所得が基本ということを忘れないようにしなければいけません
黒字家計を継続し投資のマイナスがあっても総資産はプラスを続けるのが理想です

ただ、給与のプラスを差し引くと今月の投資収益はマイナスとなりました
日経平均も下がったので仕方ないことですし
積立するには安くなってラッキーと前向きにとらえています

目の前の動きに流されることなく
先々を見据えて淡々と積立を続けていきたいと思っています

次回はアセットアロケーションを報告します

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