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ひら次郎

Author:ひら次郎
30代サラリーマン
家族は妻一人

投資スタイルは
・インデックス積立投資
・株主優待目的
・長期保有
を基本としていますが
その時々の状況に合わせて柔軟に投資しています

日々の考えを綴る資産運用日記です

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貯蓄率の算出 ~聖域なき改革~ ②

ひら次郎です

前回のブログのあと、聖域なき改革に挑み、ボコボコにされました...


というのは冗談で、
無事(?)我が家の貯蓄率を算出することができました
(ここには書けない嵐が吹き荒れました。。。)

結果をご報告すると、我が家の貯蓄率は39%でした

世間一般の平均値はネットで調べた値だと20%程度らしく
平均よりは上かなという数字です

ただ、我が家は社宅に住んでいるので
もっと高い値になっていると思っていた というのが正直な感想です

今後、我が家の貯蓄率は50%を目標にします!

また、今回の算出過程で意外な気付きがありました
家計の黒字以上の金額を積立てや定期預金に回していたことです
(普通預金が減っている状態になっていました)

家計の黒字と同じくらいの金額を積立てていると思っていたので驚き
正確に収支を把握することの大切さを実感しました


収支の数字を公開するか迷っているのですが決心がつかないため
今回は貯蓄率のみの公開とさせていただきます
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貯蓄率の算出 ~聖域なき改革~ ①

ひら次郎です

今回は我が家の貯蓄率を算出します

なぜサブタイトルが聖域なき改革といいますと
我が家は私と妻で家計を別にしているからです(笑)

妻には一定額の生活費を渡し、妻はその中で家計をやりくりしています
妻のパート代は一部を共通口座に貯金し、残りは小遣いとしていて
どれだけパート代を得ているのか、どれだけ使っているのかは全く把握していません(聖域)

しかし、前回のブログ<投資のメリット>で家計の支出の把握について書いた時に、妻の収支も含めて家計の収支を把握するべきなのではないかと思ってしまいました
(本当に余計な思い付きかもしれません。。。)

というわけで
勇気をもって聖域に切り込みたいと思います!!

鬼が出るか蛇が出るか、すごいカウンターパンチをくらうのか
もしかしたらタイトルも「切実な資産運用」に変更になるかもしれません。。。
後悔する可能性もありますが、断固たる決意でひら次郎家としての貯蓄率を算出します

こんな気ままではない資産運用(?)も暖かく見守ってください

----------------------------------------------------------
貯蓄率の定義
家計の可処分所得に対する貯蓄の割合

可処分所得:所得総額から税などを引いた残りの部分で
        個人が自由に使える所得
貯蓄     :可処分所得から消費を差し引いて残った部分

ざっくりいうと
家計の黒字部分を収入で割った値だと思っています

積立銘柄と購入額

ひら次郎です

積立銘柄と購入額をご報告します

分類銘柄積立金額
日本株式ニッセイ日経2256000
レオス-ヒフミプラス10000
自社株式30000
日本債券なし0
先進国株式三井住友T外国株インデe4000
先進国債券三井住友T外国債インデe5000
外貨建てMMF 米ドル10000
外貨建てMMF 豪ドル10000
新興国株式三菱eMAXIS新興国株4000
三井住友Tアジ新興株イ5000
新興国債券三菱eMAXIS新興国債6000
現物投資5000
プラチナ5000
合計 100000


今回から外貨MMFを先進国債券に分類しました
そして、積立金額でも国内株式の比率がやはり高いです。。。

すべては自社株式の積立購入額に起因しているのですが、
・購入金額変更が年2回に限定されている
・10%の補助がある(30000円の積み立てで33000円購入)
という理由から当分はこの金額で積立を行うつもりです

積立は月末に行っていますが、それとは別に月の中旬に積立銘柄を追加購入することで国内株式に偏ったアセットアロケーションを調整しています

こんな感じで毎月の積み立てを行っています

投資のメリット

ひら次郎です

タイトルの投資のメリットは人それぞれいろいろあると思います
資産増加や株主優待、経済知識の向上などがあげられるでしょう

その中で私が一番メリットと感じていることは
総資産と家計の収支の把握です

投資を行うためには
まず家計の収支がプラスとなり総資産を把握することが大前提です
しかし、先日の新聞で総資産を答えられない人が多いという記事がありました

投資を行う前の私も同じように
家計がプラスかマイナスか、総資産がいくらあるのか全く把握しておらず
通帳を何か月に一回記帳して増減を確認するくらいでした...

投資を始めて総資産を確認し、アセットアロケーションを考え
家計の収支からどれだけの金額を投資に回せるかを考える
投資に回すために家計の余計な支出(固定費)を削減しようと行動する

これこそが投資の最大のメリットなのかなと感じています

当たり前のことですが、出来ていない人が多い
とても大切なことだと思います

長期と短期

ひら次郎です

6/14に積立銘柄を50000円分追加購入しました

具体的な銘柄は
ニッセイ日経225       10000円
三井住友T外国株インデe  10000円
三井住友T外国債インデe  10000円
三菱eMAXIS新興国株   10000円
三菱eMAXIS新興国債   10000円
となります

購入理由はアセットアロケーションの調整となります
現在は日本株式に大きく偏っているので、海外資産を買い増し調整を行っている段階です
(日本株式は下落していたので購入しました)


投資の視点として長期か短期があると考えています
この二つの視点については今後しっかり検討したいと思っていますが、今考えていることを簡単に下記にまとめます

<長期視点での相場>
・10年以上先の資産を最大化することを目的とする
・ドルコスト平均法でリスク低減していく
・株価下落局面では安く購入できるチャンスと喜ぶ
・株価上昇局面では少ししか購入できないと残念に思う

<短期視点での相場>
・日々の資産を増やすことを目的とする
・相場の流れに乗る(底値で購入、高値で売却)
・株価下落局面では資産減少を懸念する
・株価上昇局面では資産増加を喜ぶ


今回の追加購入は長期視点からの判断です
アセットアロケーションにおける国内株式の割合が高い現在の状況はリスクが高いですし、下落局面は安く購入できるので大きなメリットです

基本的には長期視点で相場を見ているつもりですが
これまでの自分を振り返ると長期と短期の視点が入り混じっているなぁと感じます
日々の資産総額も気になりますし、保有株式の株価も気になります(笑)


長期と短期どちらもメリット・デメリットがあるので
基本的は長期視点としながらその時々で判断し、長期と短期の視点を組み合わせることがベストかなと考えています
そのために、購入するときは長期か短期かを常に意識しようと思います

日本株式に対する考え

ひら次郎です

今回は日本株式に対する考え方を整理したいと思います
(ブログに書くことで自分の頭の中を整理)

現在の私が保有する日本株式は
<個別銘柄>
・ANA
・イオン
・自社株式(給料から天引き)
<投資信託>
・ニッセイ日経225
です

<ANA>
これは完全に株主優待が目的で保有しています
妻の実家に行く場合、飛行機での移動となるため購入を決めました
今年1月のB787のバッテリートラブルの際に安く購入できました
余分に購入したので、売却することも視野には入れていますが
あまり焦っていません

長期保有予定です

<イオン>
これもANAと同様に株主優待が目的です
株主になるとイオンでの購入額の3%(保有数によって変化)がキャッシュバックとなります
キャッシュバックと配当金を合わせて
10%以上の利回りを見込んでいます

GW明けの高い時期に購入したため、現在はマイナスですが
単価は高くないため長期保有すればすぐプラスになるでしょう

長期保有予定です

<自社株>
自社株式は出資金の10%が補助金として追加され購入されます
(10000円の出資で11000円分の株式を購入)
これはいい制度だと思い、入社後から積み立てています
勤務先の株式が一般的に長期保有とされる株式ということも理由です

株主優待もメリットではあるのですが
優待券を余らせる可能性も高いことと
現在のアセットアロケーションの日本株式の割合が高くなりすぎているため
売却するタイミングを検討しています

一部は売却し、一部は長期保有です

<ニッセイ日経225>
私の投資スタイルのメインである
インデックス積立投資の銘柄のうちの一つです
他のファンドと比較し圧倒的な信託報酬の安さが魅力で購入しています

絶対に売らないということはありませんが
超長期で保有していくだろう銘柄です


<基本的な方針>
アセットアロケーションにおける日本株式の割合が圧倒的に高いため
新しい株式を購入することは検討していません
成長性や株主優待等に魅力ある銘柄が見つかった場合は購入しちゃうと思います(笑)

個人向け国債変動10年購入

ひら次郎です

タイトルの個人向け国債変動10年を100万円分購入しました

世間では国債は危ないなどと言われています
日本の預金は1000万円までは銀行がつぶれても保証されているため
 預金 → 安心
 国債 → 危険
というイメージにつながっているんだと思います

しかし、私はそうは思っていません
日本国債が暴落したら、日本の銀行が無傷のはずがないと考えているからです
そのときに本当に預金が1000万円保障されるかどうかは怪しいものです

そういった考えであるため
預金として保有するより国債を購入したほうが
・金利は高い(預金と比較して)
・半年ごとに金利が見直される(長期の定期預金では不可能)
といったメリットがあり魅力的に感じます


とはいっても、今回の購入理由はそれだけではなく
下記の理由から判断しました

1.預金比率が高くなっている
 → 大まかには預金比率は25%と考えていて現在は30%です
  今月のボーナス、定期預金の満期解約により現金の比率が
  さらに高まることが予想され、調整が必要な状態でした

2.現在の相場環境
 → 現在の株価水準は長期的に見て平均的な水準と考えています
  この環境でまとまった資金を積立投資に使うことは、これまでの低い
  水準で積立てた購入価格のバランスを崩すことになると考えました

3.気分
 → 最後はこれが大きい気がします
  下落局面で資産が減少し、事実上元本保証の国債が魅力的に映っ
  たのかもしれません。そして、今欲しい株式が見当たらないと
  いう現状もあります


まとめると
「預金比率高くなるから調整したいけど、今欲しい株式ないし、今追加で積立購入すると基準価額上昇しちゃうし、じゃあ預金より金利のいい国債を購入しとこっかな」
こんな感じですね(笑)


こんなゆるい感じの資産運用がどこに行きつくか全くわかりませんが、どうぞ暖かく見守ってください

株価暴落②

ひら次郎です

株価の下落が続いています
昨年の11月に投資を始めた私にとっては初の下落局面です


「安い時に買って高い時に売る」
これは当たり前のことですが
これを実行することが、いかに難しいかがわかります

ここが底値と追加購入しても下落し続けるリスクがあります
今が底値かどうか私にはわからない以上
下がっているものを大量に購入することは勇気が必要です
(8000の時期にがあったにもかかわらず、15000→12000で今がチャンスとは思えません...)

そんな私にできることは
・機械的に積立投資を行うこと
・株価低迷時(長期的な期間で)に積立額を増額すること
くらいだろうと考えています

よって、現在の状況では積立投資を続けるのみです


私は月々の総資産の記録は月初めに行っているので
正確な数字ではありませんが
下落前の5月中旬のピーク時と比較すると
総資産は-60万円くらい減少しました
(家計の収支はプラスなので実質は-60万以上の損失でしょう)


私にとっては大きな金額ですが、心境は驚くほど冷静です
淡々と積立を行い、国内株式に偏った比率を徐々に修正していきます

株価暴落①

ひら次郎です

日本がW杯行きを決めました
でも日本の株価はどんどん下がっています


この株価の推移を経て実感したことがあります

それは
「相場の変化は予想できない」
ということです
(多くの方が言っています)


急激な下落後も
新聞では、もう十分下げた、これから上昇するだろう
など書いてありましたが
結局は今でも下落の流れは続いています


私は積立投資だから関係なかったわけではなく
黒田バズーカの時にこれはまだまだ上がると思い
短期保有前提で日経平均の投資信託を追加購入していました
(基本の投資スタイルとは異なりますが、月々の積み立て投資だけでは退屈かなぁという気分でした)

下落した後の新聞に、
まだまだ上昇基調は変わらないといった記事を見て
保有し続けるか、売却するか大変迷いましたが
上昇するだろうという前提が崩れた以上は敗北だと思い全部売却しました

結果的には正解だったのかもしれませんが
下がると思って売却していない以上、単なる結果論です


この経験を経た教訓は
相場の流れはわからない、仕事をしている以上即座に対応できないということを前提とし

・株価上昇を見込んだ短期保有前提の資産は、上昇の前提が崩れた場合は迷わず売却する
・短期保有前提の資産が、見込んでいた株価に達した場合は、半分は売却する


の2つです

ただ、私の中で最優先して守るべきものは
上記の教訓よりも
タイトルにある「気ままな資産運用」です(笑)
上記は教訓であってルールとはしません

次に、同じ状況に遭遇した時に過去の歴史を参考にするための備忘録です

アセットアロケーション 2013年5月末

ひら次郎です

現在のアセットアロケーションについてご報告します

各資産の厳密な割合というものは今のところ決めていません
大まかには

安全資産(預金、国債):35%
リスク資産        :65%

<リスク資産>
国内資産       :45%
海外資産       :45%
現物資産       :10%

くらいになればいいかなぁという感じです


そして現在のアセットアロケーションはこんな状況です

ポートフォリオ_20832_image004


・・・自分のことながら笑っちゃいますね
圧倒的な日本株式の割合の高さ...
さっきの目標はどこに行ってしまったんだろうという感じです

これは、勤務先の持ち株制度を入社時から利用し積立購入していることに起因していて、日本株式の大部分が自社株です

給料が出るのも資産の大部分も同じ会社というのもリスクがあるので
5月くらいに売却することを検討していたんですが、
先日の暴落でタイミングを逃しました...

急いで強制的に調整するのもリスクがあるので
時間をかけて少しずつ他の資産の割合を高めていく考えです

保有資産について

ひら次郎です

現在保有している資産についてご報告します

現在の私の保有資産は930万円(生活防衛資金を除く)ほどで
資産を以下の通りに分類しています(分類については現在も考え中)

1.預金
2.日本株式
3.日本債券
4.先進国株式
5.先進国債券
6.新興国株式
7.新興国債券
8.アクティブファンド
9.外貨MMF
10.現物資産

具体的にはどのようなものを保有しているかというと

1.預金
普通・定期預金
(生活防衛資金の預金は除いています)

2.日本株式
<個別銘柄>
・ANA
・イオン
・自社株式(給料から天引き)
<投資信託>
・ニッセイ日経225

3.日本債券
・国債変動10年

4.先進国株式
<投資信託>
・三井住友T外国株インデe

5.先進国債券
<投資信託>
・三井住友T外国債インデe

6.新興国株式
<投資信託>
・三菱eMAXIS新興国株
・三井住友Tアジ新興株イ

7.新興国債券
<投資信託>
・三菱eMAXIS新興国債

8.アクティブファンド
<投資信託>
・レオス-ひふみプラス

9.外貨MMF
・米ドルMMF
・豪ドルMMF

10.現物資産
・金
・プラチナ

以上が現在の保有資産です

こうしてブログとして書いてみると
数の多さが気ままさを表しているなぁと実感します...

ひふみプラス→国内株式、外貨MMF→先進国債券など
分類に迷うところはありますが、
とりあえずこんな感じで分類しています

自己紹介

はじめまして
ひら次郎です

30代サラリーマン
家族は妻一人

2012年7月ごろから投資の勉強を始め
2012年11月から投資を始めました

基本的に

・インデックス積立投資
・株主優待目的
・長期保有


をコンセプトに投資していますが
その時々の状況に合わせて柔軟に投資しています
(タイトルの気ままな資産運用はここからきてます)

このブログの目的は
投資に関するその時々の考えていることを記載して
自分自身の考えの振り返りに使用したいと思っています
また多くの方と意見交換出来れば幸いです

素人のため
有意義な情報は提供できませんし
更新頻度も現時点では全く未定ですが
末永くよろしくお願い致します

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