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ひら次郎

Author:ひら次郎
30代サラリーマン
家族は妻一人

投資スタイルは
・インデックス積立投資
・株主優待目的
・長期保有
を基本としていますが
その時々の状況に合わせて柔軟に投資しています

日々の考えを綴る資産運用日記です

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マンション探しの旅⑨

ひら次郎です

今回はマンション探しの旅の続きです
マンション探しの旅⑧

これはいい物件だと思い最短で物件見学したにもかかわらず
目の前でまたもや先に物件を購入されてしまったひら次郎
今回は2連続で物件を逃した失意中のお話です

意中の物件を2連続で失い失意のひら次郎
失恋した時のようなぽっかり心に穴が開いたような感じです

とはいえ、まだまだこれからいい物件が出てくるかもしれません
出てきたときにすぐ購入できるような心構えが大切です
その心構えでスーモからの新着情報を待っていました

しかし、届く情報は最近の価格高騰を受けた値段ばかり
最初に逃した割安の物件と比較すると全く魅力を感じません

新築マンションは価格が高騰
遅れて中古マンションも価格が高騰

マンション業界ではそういう流れがあるらしいですが
私が購入を検討している地域も
完全にその流れに入ったことを感じました


そんな中、ひら次郎は今後の方針について考えます

価格高騰した新築マンションを購入するつもりはない
中古マンションも現状の価格水準では購入する気にならない
新しいお風呂に子供と入りたいという思いはあるものの
現状の価格帯で購入することはマイナス要素が強い

このタイミングで焦って購入することはやめよう
そう決めました


しかしながら、マンション購入を検討する中で
自分に大きな融資枠があることがわかりました
また、業界について少しづつ詳しくなりました

その中で、あることに興味を持ちました
それはこれまで資産運用において検討していなかった
不動産投資です

ローンを組んで月々支払うのは同じでも
自分の給与の中から支払うのと
収益不動産の収入から支払い残りを収入として得るのでは
10年後に大きな差が生まれるのではないか

もちろん不動産投資にはリスクがあるものの
株式投資と同じようにリスクをコントロールすればよい

不動産投資がやりたい!!

ひら次郎の好奇心に火がつきました
こうなってしまうともう止まりません(笑)

しかし、不動産投資を行うにあたり
最大の障壁があることに気づきました

それは
です

妻は新しい家に住むことをとても楽しみにしています
そんな中、自分の家ではなく他人に貸す家をローンを組んで買う
そんなことを言ったら間違いなく修羅場になるでしょう・・・

しかし、不動産投資をするためには
必ず越えなければならない壁であることは間違いありません
覚悟をもって説得することをひら次郎は決意したのでした

次号、マンション探しの旅【最終回】
ひら次郎VSひら次郎の妻
こうご期待です(笑)
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マンション探しの旅⑧

ひら次郎です

前回に引き続きマンション探しの旅の続きです

マンション見学後の帰り道で
購入するかどうかを迷っていたひら次郎
今回はマンション見学後の商談時のお話です

マンション見学の帰り道
見学した物件の購入の是非について迷っていました
物件はいい物件、ただし価格は相場通り
担当者と話しを聞いたうえで決断しようと考えました

不動産会社へ到着すると商談スペースへ案内されました
いつも通りアイスコーヒーを注文し
妻と購入するかしないかについて相談しました

妻は物件について満足しており購入してもOK
購入の判断は私に任せるとのことでした

そんな話をしながら結構時間がたっていることに気づきました
アイスコーヒーも喉が渇いていたためにすでに飲み干しています

担当者がなかなか来ないなーと思っていると
申し訳なさそうに担当者が登場


物件が売れました
とのこと

最速の時間帯で物件確認したにも関わらず
物件見学ですれ違った人が不動産会社へ戻り
すぐに購入申し込みをしたとのこと

前回のお買い得物件に続き
またしてもライバルに先を越されてしまったのでした

残念だなぁと思っている時に
購入申し込みはどうされますかという担当者からの質問

担当者いわく
先約優先が基本だが売主様の判断で購入できる可能性もあるとのこと

正直、売主さんとは仲良く話せたため
選んでもらえるような気もしました
しかし、価格が相場通りでお買い得感がなく
その場で購入申込みをすることは出来ませんでした

2連続でお目当ての物件を奪われてしまったひら次郎
自分で購入申込書を書かないという選択をすることはできたため
前回よりはショックは小さかったものの
やはりショックでした(笑)

いいマンションは奪い合い
その言葉を十分すぎるほど身を持って実感したのでした

つづく

マンション探しの旅⑦

ひら次郎です

今回はマンション探しの旅の続きです
マンション探しの旅⑥

メールで届いた物件情報から新しい恋が始まったひら次郎
早く現地確認して直接確かめたいと期待が膨らんでいます
今回は初めて中古物件を確認しに行った時のお話です

新しい魅力的な物件を前に心躍るひら次郎
前回のようにライバルに遅れを取るわけにはいきません
物件確認ができる最速の時間帯で確認したいと
不動産会社にメールをしました

不動産会社もフットワークがいい人ですぐに返信あり
平日は売主都合で物件見学が不可、今週末の午前が最速とのこと
もちろんその時間帯に物件確認に伺う旨を連絡しました

この時点で先頭集団にいることが確定しました
前回と同じ思いはしないでしょう
ただ、価格面だけが懸念事項です

物件確認の当日、待ち合わせ時間に不動産会社に向かいます
まずは担当者と店舗でお話し、その後に物件見学することに

お話している際に他にライバルがいるかを尋ねると
「早めに来てすぐに物件見学に行った人がいます」とのこと
しまった、まぁでも大丈夫だろうと落ち着いて物件に向かいました

ライバルとは物件見学の際中に遭遇します
この辺が販売会社のテクニックな気がします(笑)

物件の感想はというと
・眺望が最高
・間取りも十分な広さ(若干梁が気になりましたが)
・13階のため騒音はなし

前方に遮るものがないため想像以上の眺望で
首都圏のビルやスカイツリーまで見えました
眺望はこれまで重要視していませんでしたが
やはりいい眺望を見ると心が躍ります

一緒に行った妻はというと
・キッチンの使いやすさ
・収納の広さやしやすさ
といった私とは別の視点で見ていました

何より売主さんが幸せそうということに満足していました
売主さんとは近所のことなど色々お話ができましたが
やっぱり幸せそうな人から買いたいそうです

たとえ価格が安くても前に住んでいる人が変な人だと
何かありそうと購入を躊躇してしまう要因になってしまうかも
そんな風に私も納得してしまいました

気になる点もありましたが
トータルでとても素晴らしい物件と感じました

販売員も優秀な方で、近隣の方や周辺の状況など
こちらが気になるであろう点を売主さんに全て聞いてくれました

不動産会社へ戻る帰り道のこと
物件の素晴らしさと価格面を天秤にかけて
購入するかを非常に迷いました

買って損はないことはわかります
私が購入せずともすぐに売れる物件でしょう
ただ、前回のマンションのような圧倒的な割安感はありません

買うか買わないかその一点だけを考えていたひら次郎
数千万円のお金を動かす決断に心が揺れていました
しかし、想像もしない衝撃的な展開が待ち受けていることを
その時のひら次郎はまだ知らないのでした

つづく

マンション探しの旅⑥

ひら次郎です

前回に引き続きマンション探しの旅の続きです
マンション探しの旅⑤

意中の中古マンションを奪われ失意のひら次郎
また、いい物件が出るかもしれない!!
そんな期待で物件検索を継続していたときのお話です

物件検索のサイトはいろいろありました
・スーモ
・HOME'S
・ノムコム
などなど

その中で使っていたのは
上にあげた3つのサイトです

いい中古マンションは奪い合いだということを
身を持って実感したひら次郎
次回はライバルに遅れを取る訳にはいきません
失恋のようなショックを味わいたくありません

そんなひら次郎がとった方法は下記の方法です
1. スーモ等のサイトに自分の検索条件を登録する
2. 条件にあてはまる物件が出たらメールが配信される設定にする
3. メールが届いたらサイト等で物件の詳細を確認する
この条件ならライバルに遅れを取ることはないはずです

そんな期間が1~2週間続きました
その時に思ったこと

中古マンションの市場は大きい

新しいマンションが次々に登録され
今まであったマンションがなくなっていきます
(当然ずっと残っている物件もあります)

これまで新築ばかりに目がいっていたため
中古マンションの市場規模に気がつきませんでしたが
新築マンションの市場規模よりもはるかに大きいと感じました

そんな中一つの物件が目にとまります
・C駅から徒歩5分
・13階建ての角部屋南向き
・3方向から採光
・築10年くらいでお値段は相場の価格

価格にお買い得感はありませんでしたが
立地が大変魅力的、帰宅して再調査することにしました

私の物件の事前調査方法ですが
googleのマップとストリートビューをフル活用します
以下に記載します

1. マップから駅までの通勤経路と周辺の建物や環境を確認
2. ストリートビューで駅から物件までの通勤経路を確認
3. ストリートビューで物件の外観を確認
4. ストリートビューとマップで周辺の建物の高さを想定し
  当該物件の窓から見える風景を想像

今回の物件はどうかというと
・大通りを歩かずに信号も少なく駅までいけそう
・通勤途中が静かそう
・建物の外観は綺麗
・C地域のマンションの中で南端に位置するため
 窓から見える眺望がとても良さそう
・接している道路が交通量が多いため騒音が心配

これは値段はそれなりだけど
いい感じの物件かも

そう直感したひら次郎は
すぐさま不動産会社に物件見学の予約のメール
売主が都合がつく最速の時間に予約をしました
その時はまだ物件の情報が公開された日
一番手にいることは間違いありません

新しい恋の始まりに胸がときめいてきたひら次郎
その時はまだ新しい試練が待ち受けることを知らないのでした

つづく

マンション探しの旅⑤

ひら次郎です

前回に引き続きマンション探しの旅の続きです
マンション探しの旅④

最近の新築マンション価格の高騰を受けて
中古マンションにも視野を広げようと思ったひら次郎
今回は中古マンションを巡る熾烈な戦いのお話です

新築マンションの物件見学から帰ってきた翌日
いい中古マンションがあるかどうかを確認しました

検索したのは
・スーモ
・HOME'S
といったメジャーなサイトです

探したのは一番住みたいけど価格も高いC地域のマンション
価格も中古なら勝負になるだろうとの判断です

検索すると
・C駅から徒歩6分
・14階建ての最上階の南向き角部屋
・築16年ですが相場よりかなり安め
という魅力的な物件がありました

今まで新築を見てきたおかげで
C地域の相場は大体把握しているつもりです
これは買いだ!!

そう直感し、検索したのが15時頃で
その日の夕方には不動産会社に行き話をしていました

すぐにでも物件を確認し購入したい!!
その思いを伝え不動産会社で話を聞いたところ
売主側の不動産会社が本日休みのため
現在の状況が聞けないので明日以降連絡するとのこと

不動産会社の帰りには実際の物件の外観を確認し
大きな問題はないことを確認してその日は帰りました

家に帰って再度サイトを確認すると
情報が公開されたのは3日前と早い段階です
(公開日は金曜、確認したのは3連休の月曜日)
今週末に確認に行くという青写真が浮かびました

期待して不動産会社からのメールを待つひら次郎
その様子はまるで中学生の恋愛状態です

不動産会社ものんびりしている人で
翌日はメールの返信がありませんでした
中学生まで戻ってしまったひら次郎にとって
その時間がとてつもなく長かったのは言うまでもありません

その翌日のメールです
土曜日に売れてた
とのこと

不動産会社いわく
金曜に情報が公開され翌日には3組の見学者が来て
そのうちの1組が購入申込書を出したとのこと
契約は来週末ですが、契約が今週末ではない理由も
購入者が新婚旅行に行くためで契約は堅いでしょう
とのことでした

あれだけ恋焦がれていた物件が奪われたひら次郎
失恋ってこんな感じだったかなと青春時代を思い出しました
物件を検索していた頃にはその物件は既に売れていたという事実・・・
中古マンションという新しい戦場の恐ろしさを実感したのでした

つづく

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