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ひら次郎

Author:ひら次郎
30代サラリーマン
家族は妻一人

投資スタイルは
・インデックス積立投資
・株主優待目的
・長期保有
を基本としていますが
その時々の状況に合わせて柔軟に投資しています

日々の考えを綴る資産運用日記です

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昨年の振り返りと今年の方針

ひら次郎です

年初の恒例ですが資産運用に関して
昨年を振り返り今年の方針を考えます

昨年の資産運用の成果はマイナスとなりました
夏ごろまでは順調でしたが中国の不安から株安が始まり
盛り返してきたものの全体としてマイナスとなりました

これはある程度仕方ないことですが
今年は少しでもプラスになってくれればと思います

2015年は当初予想していなかった
・第1子の妊娠
・マンション購入の検討
・不動産投資の開始
というイベントがありました

色々なことにチャレンジするのは刺激があって楽しいです
2016年もまた新しいことにチャレンジしていこうと思います
以下が現在検討中の2016年の方針です

1. 資産運用
これまでと同様に積立投資を継続していきます
不動産投資で現金が必要となるためある程度抑えた形にします
欲しい個別株はNISA枠で購入していくということは昨年と同様です

新たに確定拠出年金の導入も検討しています
色々メリット・デメリットもあるので引き続き検討しています

2. 不動産投資
2016年から本格的に不動産投資を行います
まずは購入したアパートを早期に満室にすること
これが実現できて2棟目、3棟目と進めると思います
いい物件があればどんどん物件を買い進める方針です

この点の詳細は後日記載します

3. 家計
妊娠に伴い完全な私の1馬力となりました
それだけではなく出産すれば出産費用や育児費用など
多くの出費が予想されます
収入減と支出増のダブルパンチです

必要な出費ですので問題はありませんが
過剰な支出をすることのないよう気を引き締めていきます
家計面は厳しくなりますが
それ以上に楽しみのほうが大きいです(笑)


積立投資を継続して外国資産を増加させるという大方針は
今年も変わることはありません
このような資産運用を今年もどうぞよろしくお願いいたします
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世界同時株安時の振返り

ひら次郎です

少し時間は経ちましたが
世界同時株安について振り返ってみたいと思います

今月に入り株価は下落し先週は特に顕著でした
調べていませんがおそらく私が資産運用を始めてから
一番の下落となっているはずです

保有資産も先月までほとんどプラスの運用益だったものが
現在はマイナスの銘柄もチラホラ・・・
特に新興国の下落が顕著となっています

総資産も一ヶ月で80万円程度減少しました

そんな時、私はどうしていたかというと
やべー、総資産下がっちゃったなぁ
と思うだけでした(笑)

特に売りに出すことも買いに走ることもなく
ただ、総資産の下落を見守るのみ(笑)

他のブロガーさんの中には機動的に動いた方もいて
投資家としてのレベルの違いを感じました

とはいえ欲しい銘柄の株価が下がってきたので
火曜が終わった段階で2,3の銘柄に指値を入れました
もちろん水曜も下がると見込んだ指値です

結果
株価が上がって買えない
一歩遅かったですね(笑)

結局、総資産の下落を見守るばかりで
仕込みもできなかったひら次郎ですが
今回の一件で学んだこともあります

利益確定は重要

私の場合、先月自社株式を売却していたこともあり
下落してもある程度は余裕を持っていられました
好調時はこのまま行けると思いがちですが
欲張らずにある程度の水準で利益を確定していこうと思います

このようなひら次郎の気ままな資産運用を
これからもどうぞよろしくお願い致します

投資元本を大きく

ひら次郎です

GWがもうすぐやってきます
特に予定はありませんが野球見たりゴルフしたりランニングしたり
体力向上を図りながら過ごしていくんだろうと思います

タイトルは最近あらためて思っていること

投資元本が大きくなると株価上昇の時に
得られるリターンも大きくなりますね
(当たり前の話ですが・・・)

最近SBI証券でトータルリターンが確認できるサービスが始まり
確認すると、上昇率はアベノミクス当初の2013年が高いんですが
実際の上昇額は2015年が2013年とほぼ同等です

積み立てている金額が大きくなっているため
上昇率は小さくとも上昇額は大きくなります

もちろん逆に下降相場の時はマイナスも大きくなるわけですが
長期的には世界経済は発展しプラスになる前提で考えているため
まずは投資元本を大きくすることが重要です

そのためには家計の黒字
つまりは基本をしっかり行うことが一番重要です

家計の黒字を投資に回して元本を大きくしていきます
連休を前にして当たり前のことを自分なりに再確認してみました

このような資産運用をどうぞよろしくお願い致します

株価暴落・・・その時2

ひら次郎です

今回は以前の記事でも検討した
現在の状況から株価が暴落したらどうなるか
ということを考えます

前回はリーマンショック時の日経平均株価が下落した割合を
各資産に適用して総資産額を算出しました

今回は世界金融危機からリーマンショック時の
各資産ごとの下落率を適用します
前回からのちょっとした成長です(笑)

なお、アクティブファンドのひふみ投信は日本株式としました

参考としたサイトはこちら
資産の状況を把握するのによく利用しているサイトです

結果は下記のとおり
 現在比率暴落時
預金4421.007445.1
日本株式504.10.438220.8
日本債券3001.06318.0
先進国株式67.50.38325.9
先進国債券65.60.84955.7
新興国株式109.50.38942.6
新興国債券46.40.740934.4
アクティブ
ファンド
50.30.43822.0
J-REIT10.60.3673.9
REIT11.70.2693.1
金・プラチナ321.1637.1
合計1639.7 1208.6


私の総資産額(1月末)は1639.7万円
株価が暴落すると
総資産額は1208.6万円になります
431.1万円のマイナスです

どう感じるでしょうか?
個人的には一度確認していたこともあり
こんなもんかなぁといった感じです(笑)

今は相場が好調な時期なので
資産運用のプラスだけを考えてしまいますが
資産運用のリスク面を考慮することも大事だと思います

今回計算してわかったことは
下落率は20ヶ月かけて下落した割合ということ
つまり、一日でこれだけ総資産額は減少しません

20ヶ月で431.1万円マイナスですが
家計が現状のような黒字を継続できれば
暴落しても総資産はプラスになるでしょう

あらためて
家計の黒字はすべての基本という
方針の重要性を実感しました

もちろん総資産額や各資産の割合によって
状況は変わってくるので定期的に検討することが重要です

バレンタインデーにマイナスの話題となりましたが(笑)
このような資産運用をどうぞよろしくお願い致します

昨年の振り返りと今年の方針

ひら次郎です

今回は昨年を振り返り今年の方針を考えます

昨年の資産運用の成果はプラスとなりました
日経平均株価の上昇、世界株高のおかげです
とはいえ課題もあります

1. 支出の増加
家計を管理していることで資産の増加が把握できています
その結果、財布の紐が緩み
今までよりも高価なものを買うことが増えました

いずれも衝動買いではなく前から欲しいと思っていたため
浪費ではありませんが今年は少し節約を意識したいと思います
とはいえ我慢我慢もきついのでバランスをとっていきます

2. 資産の売却
世界的な株高のため資産の売却を検討しています
候補としているのは
・自社株式
・ANA
・外貨MMF
です
日本株式の割合が高く株価も高いこと
2016年から外貨MMFの為替差益に課税されることから
上記の売却を検討しています
ただし、売却した場合は売却後の運用先が課題になります


<投資方針>
毎月の積立投資を継続して行っていきます
また、以前暴落株をNISA口座で買うと述べました
この方針に変わりはなく現在狙っているのは
ロシア株です

・地政学的なリスク
・原油安

上記の理由から
これまでより株価は低い水準で推移しています
リスクをとるNISA枠にピッタリではないかと考えています

積立投資を継続して外国資産を増加させながら
国内株式を売却して預金の割合を増やし暴落時の備えとする
以上が今年の大まかな方針です

このような資産運用をどうぞよろしくお願いいたします

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